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ふむふむ・・・
信用取引という言葉をよく見ますが、いまいちよくわかりません。
↓ ↓ ↓ くわしくはこちらをご覧下さい
http://nikkei.hi-ho.ne.jp/kabu_shinyo/abc/abc_01.html
信用取引でお金や株券を借りて売買した後、未返済の株数または金額を
「信用取引残高」
というようです。
信用買いの未返済分を「信用買い残」
信用売りの未返済分を「信用売り残」
とよばれ、その情報は定期的に発表されています。
↓ ↓ ↓ こちらがその資料です。
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/margin/
信用残の情報源は大きく分けて2つあるようです。
1つ目は証券取引所の発表数字。
2つ目は証券金融会社です。
信用残とは言い換えれば「いずれは返済される株数(または金額)」です。
返済方法は反対売買なので
信用買い残とはつまり「この先(返済のために)
売られる株数」
信用売り残とはつまり「この先買い戻される
株数」
を多く含んだ数字となるようです。
ということは
信用買い残が増えている状態は
「将来売られる圧力が増している」
売り残増加は
「将来買われる圧力が増している」
ことを示しているようです。
これからどの銘柄をどれくらい買うのか売るのかはわかりませんが、
信用残をみてその兆しを予想することができそうです。
もっとくわしくみてみると、
信用買い残が急増している銘柄があり、株価が下落基調だとします。
買い残を担っている人は損失にたえています。
株安が続けば、損失に耐え切れずに投売りも予想されます。
それにより株安は加速するものと考えられます。
信用売りを考えている人には買い残の急増、株価は下落基調という
状況はかなり注目する価値があるようです。
さらに、売り残が高水準にあり、株価は上昇基調の場合は
いま売り残の人たちは損失に耐えていることになります。
株価がさらに上がれば、その人たちの買戻しが一気に加速して
その買戻しでもう一段株価が上がる可能性がでてくるようです。
信用売り残は高水準、株価は上昇基調の銘柄があれば、これから
上昇が期待できるというものです。
みなさんもぜひ参考にされてみてください。
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